3D Scanners
FLAGSHIPENTERTAINMENT

8-pole

Shun'X II Light

一瞬の表情も逃さない、エンターテインメント向けハイエンド・スキャナ。 8本のポールに合計40個のRGB-Dセンサーを搭載し、わずか0.2秒というストロボが光る一瞬で全身をキャプチャします。 子供やペットなど、長時間の静止が難しい対象でもブレのない高精細な3Dアバター(Mesh + Texture)を生成できるため、 イベント会場や観光地での「自分が入る」没入型体験(LBE)の入り口として圧倒的なパフォーマンスを発揮します。

Key Features

0.2秒の瞬間撮影と高速処理

撮影は0.2秒。ローカル計算処理により、約30秒という短時間で3Dアバターを生成し、イベントでの高い回転率を実現します。

高い可搬性

組み立て・解体が可能な設計であり、国際的なスポーツイベントや大型展示会など、一時的なイベント会場への持ち込み・設置に最適です。

フルカラー3Dデータの取得

形状(Mesh)だけでなく、エンドユーザーが着ている衣装や顔の表情といった見た目情報(Texture)も同時に取得し、デジタルコンテンツやARグッズへの利用を可能にします。

Specifications

対象用途
エンターテインメント用、記念撮影用
ハードウェア構造
ポール8本(ポール1本につきセンサー5個搭載)
センサー数
RGB-Dセンサー 40個
設置スペース
2,020mm(W) × 2,080mm(D) × 2,015mm(H)
撮影時間
0.2秒
データ処理時間
約30秒(ローカル計算)
出力データ
体型情報(Mesh:高精度)、見た目情報(Texture:取得可)
ユーザー体験
1人撮影(A-Pose推奨)

User Flow

01

Entry

観光地やイベント会場の「8-pole」ブースに入ります。

02

Scan

指定のポーズ(A-Pose等)をとり、0.2秒のフラッシュとともに撮影が完了します。

03

Generation

ローカルサーバーで即座に処理が始まり、数十秒後には自身のフルカラー3Dアバターが画面に出現します。

04

Experience

生成されたアバターは、その場でアニメキャラクターと共演するライブ映像に合成されたり、ARポストカード等の「マイグッズ」としてスマートフォンへ転送されます。

VRC.

© 2026 VRC Inc. All rights reserved.